トレイルNAVI

地図を持って外に出よう



午年の2026年は秩父からスタート


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年は午年ですね。午年といえば秩父34札所の12年に1度のご本尊の総開帳の年なんです。もちろん札所の参拝はいつでもできるのですが3月18日から11月30日までは本堂にあるご本尊の仏像の扉が開かれ、そこから紐がお堂の外に立てられた柱まで繋がれ、ご本尊のご利益を受けられるのです。

その巡礼道を明治大正期の古地図を使って歩いて巡ろうというイベントを開きたいと思っていましてその下見も兼ねて秩父を歩いてきました。

この日は午後から雪予報が出ていましたが一緒にイベントをやる友人と22番札所童子堂付近の路上で待ち合わせて江戸時代の巡礼道を歩くのを基本に29番長泉院まで行ってきました。

23番音楽寺は秩父の高位段丘の中腹のあるのでまずは登りです。寒い朝だったので登り道は体が温まるのでむしろありがたかったです。眺望もよく曇っていましたが武甲山が見えました。

次の24番法泉寺、25番久昌寺までは里山のトレイルを歩く割合がおおく一部通行が難しいところもありますが危険ではありませんでした。

25番久昌寺を出発するころにはお昼にはまだ早い時間でしたがお腹がすいてきたので友人とこの先一番早く食事ができる店で食べようと決め歩を進めました。すると秩父鉄道影森駅近くで中華料理屋を見つけました。寒かったので汁麺をすすりました。

26番円融寺は以前にも来たことがあるので少し登ったところにある岩井堂はスキップして27番大渕寺に向かいました。この辺りから雪がちらつき始め気温も下がってきて寒くなりました。

28番橋立堂は石灰岩の巨岩の麓に立てられていて荘厳な雰囲気が漂います。鍾乳洞も会うのですが冬季閉鎖中だったので春になったら入ってみようと思います。橋立堂から見えるところにお蕎麦屋さんと珈琲屋さんがあります。今回はこだわりの珈琲をいただきました。香りも味もとてもよかったです。

雪が本格的に降り始めたので秩父鉄道武州中川駅で終了することにしました。ちょうどいいタイミングで1時間に1本の電車に乗れて秩父の市街地に戻りました。

少ししたら秩父巡礼道のイベントの発表もできると思います。少しお待ちくださいね。


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