庚申塔を知っていますか?
平安時代に大陸から入り、江戸時代に流行った民間信仰で六十日に一度訪れる庚申の日の夜に身体の中から這い出す三巳(さんし)が天帝に悪事を報告するのを阻止するために一晩中語り合う庚申待を十八回開催した記念に建てられました。夜通し起きていれば虫は出てこないだろうというなんとも人間臭い発想が面白く、江戸時代に庚申塔を建てた人々に思いを馳せながら歩きたいと思います。当日は明治大正期に作成された地図を使用しますが、現代地図もご用意しますので古地図に不慣れな方でも参加できます。
お申し込みはこちらから
日時:2025年11月30日(日) 午前8時45分
集合:西武線 所沢駅
持ち物 行動食、飲み物、コンパス(持っていない方は1日500円でレンタルできます)、歩くのに適した服装、雨具
参加費 8,000円
スケジュール
8:45-9:10 受付(所沢駅)
9:10-9:30 地図やコンパスについての説明(所沢駅)
9:40-15:00 所沢の街を歩きながら点在している庚申塔を探しながら歩きます。途中でパン屋に立ち寄り休憩を取ります。
15:00-16:00 集合場所の西武線所沢駅に戻ります。イベントの性格上解散時間に幅を取らせていただいています。
スタッフ:
杉戸崇彦(日本オリエンテーリング協会公認ナヴィゲーションインストラクター)
